『まちの宝』再発見(相模湖コース)続き
昨日の続き、国道20号線で【小原宿本陣屋敷】に
向かいます。
徳川幕府により整備された、五街道のひとつ甲州道中
で道中沿いに開けた宿場町、当時の様子をいま辿ること
できる貴重な町並みです。
次は善勝寺です。
これは境内にある「コウヤマキ」、開山先代住職が本山高野山
から持ち帰り、植えたと伝えられていて、相模原市登録天然
記念物です。
千木良地区に入り、【牛鞍神社】を参拝して遊歩道を下り
弁天橋を目指します。この坂が急でした。後で上りがモット
大変なのが分かりました。
底沢川の滝を眼下に更に下ります。
弁天橋を渡り小休止です。この辺り紅葉が綺麗でしょうね!
さて上りです、少し難儀でした。上りついて一服して最終
コースです。相模ダム、嵐山洞門、相模湖公園と行きます。
ふれあいパークに着きました。
この陶製の鮎たちはそれぞれ、やまなみ五湖の方向に向いて
いるのでだそうです。
お疲れ様でした。市民大学のこの企画大いに楽しませて
頂きました。ありがとうございました。
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