文化・芸術

2008年6月14日 (土)

ブログに想う♪

今日はブログについて考えてみました。

始めて2週間が経ちました。そのビギナーがいまさら何で?の発言です。

ブログはウェブ上の個人の日記みたいなものです。と学びました。

個人的な日記をどうして公開するのでしょう。誰かに見てもらいためです。

公開すると見て欲しくない人にも情報は届きます。ある特定の人だけに限定

するのであれば、アイディー(ID)、パスワード(PW)で制限できることも知りました。

ホームページ(ウェブページ)とどのように違うのでしょうか?

このことについては素人の私にはよく分かりません。この議論は私の知識が

充実してきたときに、お願いしたいと考えています。

さて本題に戻ります。

私がブログに関心を持つきっかけがありました。

それはある時新聞業界大手A紙一面に、”あゆ”が川の上流へ向けて飛び揚がる写真と

記事が掲載されました。写真も好かったし文章も季節感あふれる好いものでした。

何日か経ってこの新聞社が主管する、Aパラ(ウェブマガジン?)の中のブログコーナー

で、新聞紙紙面で見た”あゆ”の写真と苦労話を見つけました。

あの”あゆ”の写真は数千枚撮影しました。が自分が描いていた構図の写真が、あの時撮れませんでした。本紙面の写真は不満足ながら、撮影した中の一番好いものを掲載しました。とその後日談をブログの中で述べていました。この拘りに感激したのを覚えています。あの記事が、私がブログを始めるターニングポイントになりました。

ブログの形態は様々です。ブログの良し悪しがあろう筈がないと思います。自分は自分なりのこだわりで未熟でも、自分なりの素朴な作品を掲載して行こうと思っています。

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大輪のベゴニアです♪

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